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2006年11月19日 (日)

80年代回顧 Vol.1(ミニコンポのカタログ編)

わたくごとですが
という書き出しが、実はあてはまらないんですけど、今回、80年代の思い出を少々・・・

今、80年代に青春時代(この表現が「森田公一とトップギャラン」っぽくて、どうしてもレトロに感じるなー)を過ごした人間が、30代に突入して、人生を振り返る時期になっているためか、TVCMなんかでも、その当時、ヒットしていた曲なんかが使われることって、数年前から非常に多くなってますよね。

まあ、パッと思いつく車のCMだけでも(ちと古いCMもありますけど・・・)

日産 X-TRAIL
クラッシュ(The Clash)
『アイ・フォート・ザ・ロウ(I Fought The Law)』 1979年

日産 バサラ・プレサージュ
イエス(YES)  
『ロンリーハート(Owner Of A Lonely Heart)』  1983年

トヨタ プリウス
ワム!(Wham!)
『フリーダム(Freedom)』 1985年

なーんて感じです。みんな、洋楽ですけどね。

ところで、この80年代、AVの世界はというと・・・
丁度、ミニコンポってのがもてはやされておりました。

(あのー、AVの世界といっても「オーディオ&ビジュアル」です。「大人のビデオ」じゃありませんので・・・)

メジャーなシリーズでいうと(あくまで、俺の独断)

ソニーのLiberty(リバティー)
パイオニアのPrivate(プライベート)
ビクターのCREATION(クリエイション)
ケンウッドのROXY(ロキシー)

なーんてのが、ありました。

ちょっと、マイナーだと(これも、独断)

サンスイのMIGHTY(マイティ)
テクニクス(Panasonic)のCONCICE(コンサイス)

なーんてのも、ありました。

ソニーのLiberty(リバティー)だと、レベッカのCMが印象に残ってますけどね・・・

そんなに、俺、この世界には詳しくはないんですけど
なんで、この話で80年代を振り返ろうとしているかといいますと・・・

80年代の中頃に

Photo_1 Private(プライベート)は、中森明菜
CREATION(クリエイション)は、小泉今日子
MIGHTY(マイティ)は、早見優


というように、
「花の82年組」が揃って、イメージキャラクターをつとめ、カタログを華やかに飾っていた時代がありました。

厳密にいうと、85年の春、俺がまもなく中3になろうとしていたころですけど、俺んちでは「ステレオ」っていうものを、買おうかなーなんて会話が飛び交っておりまして、たくさんのカタログを集めていたもんです。

Photo_8 まあ、カタログなんで、基本的にはコンポとしての性能を見比べるのが目的なんだけど

中森明菜は、ぽっちゃりとしたかわいい表情なんだけど、ちょっと不良っぽい姉御って感じで

小泉今日子は、短い髪のボーイッシュでキュートな感じで
(↑ 写真は、そのころのカタログのイメージ・・・)

Photo_18 早見優は、小麦色の肌の(ああ、なんか表現が、もろオッサン)、健康的な水着姿で
(← この写真も同じくイメージです・・・)

それぞれ、あー、ええなーって思ったものでした。

中森明菜は、その後、Private(プライベート)のCMソングであった、「DESIRE-情熱ー」で86年にレコード大賞をとってるのでしばらくの間は、パイオニアのイメージキャラクターだったのは覚えてますけどね。

他の2人が、どれぐらいの期間、イメージキャラクターをしてたのかは、正確にはわからないんです。
なので、この3人がそろってイメージキャラクターをしていた期間が、結局、どれくらいかはわからないんだけど、

でもね、これぐらい、勢ぞろいすると、オーディオとしての性能より

明菜がいいか、キョンキョンがいいか、早見優がいいか・・・ってところで、見比べてしまいますよねー

ちなみに・・・
そのころの、俺のカタログの評価NO.1は、中森明菜のPrivate(プライベート)でしたけどね。
いや、違うなー 中森明菜がイメージキャラをしてたPrivate(プライベート)がよかったというよりも、Private(プライベート)のカタログに載ってた中森明菜がよかったっていうのが正解かな・・・ 
早見優は、サンスイってところが、通好みというか、マニアックというか、ちょっと地味目な印象だったゆえ・・・  (サンスイって、漢字で書くと「山水」っていう、メーカーだから、ちょっと渋い)

といっても、結局のところ、俺んちでは、何を買ったかというと、
どんなのがいいかなーって相談した相手が、オーディオをマニアックに愛する、その当時に大学浪人をしていた工学部志望の、いとこのニーチャンだったため、単品コンポを揃えることになりました。

(その当時、彼は、「ミニコンポなんて、いじれるところがなくて、すぐに飽きる」と言い切った!)

ということで、途中で、華やかなアイドル達のカタログは封印され、地味で渋い黒を貴重とするような、アンプだ、デッキだ、チューナーだ、レコードプレーヤーだ っていう、単品のコンポのカタログにシフトしていきましたけど。

(その当時を振り返って、彼は、「当時、なんでこんなものを、すすめたのかな・・・」と口ごもっている!!)

今考えると、多分、レコード会社が、その当時、中森明菜がパイオニア、小泉今日子はビクターだったから、それぞれ、そのメーカーのイメージキャラクターだったんでしょうね。(あっ、小泉今日子は今もビクターか・・・)

さらに、ちなみに・・・
テクニクス(Panasonic)のCONCICE(コンサイス)は、田原俊彦がカタログに載っていたような気がしますが、自信はありません。
だって、俺、トシちゃん、全然興味なかったから、あんまりテクニクスのカタログ、一生懸命見なかったもん。

あのころの、ほんわか、ぽっちゃりとした、中森明菜よかったなー
あのころの、ボーイッシュで、小悪魔みたいな、小泉今日子よかったなー
あのころの、明るくて健康的な、早見優よかったなー

そーんなことを、思い出しますね。

そうそう、その当時、売り出し始めてたパイオニアのレーザーディスク(なつかしー)のイメージキャラクターは、誠意大将軍になるまえの、羽賀研二でした・・・

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コメント

懐かしいです。
あと、確か日立のLO-Dが中山美穂さんでしたね。
当時、私もステレオ迷ってまして・・・。
個人的には早見優ちゃんのファンでしたが、明菜さんのCMのインパクトに負けて、パイオニアを買ってしまいました。
明菜さん、プロポーション抜群で、エッチなお姉さんという感じになびいてしまった感じでした。

明菜のセクシー度は圧倒的でした。当時の週刊誌も、こんなことを書いてます。↓

巨尻・中森明菜 CMでTバック、ノーパン撮影

「“隠れ巨乳”“白桃”と呼ばれ、ずっとバストが注目されてきたが、ヒット曲『TATTOO』では、美脚ぶりを存分に見せつけた明菜。今度の新CMではヒップで男性視聴者を魅了。彼女は、もはや全身が“悩殺兵器”といってもいいでしょう」(テレビ誌記者)

パイオニアの『PRIVATE』の新CM。ボディコンからくっきりと浮かびあがる釣鐘型のバストフォルム。そして、激しく踊るたびに、明菜自慢の美乳がユッサユッサと揺れる、揺れる。
しかし今回のセクシーCMでバスト以上に注目されているのが肉付きの良すぎる迫力のあるヒップだ。
ピチピチのボディコンで、フェロモン満点の成熟した下半身は隠しきれるものではない。「パンツが弾けんばかりの、肉感的なヒップラインがたまらない」と大注目を集めているのだ。
 「いままでノーマークだったのが不思議なくらい。ムッチリとしていながら、キュッと上がったいい尻をしているんです。CMでも、下から舐めるようなカメラアングルで、明菜のヒップに迫っている。制作サイドとしても、彼女の魅力的なヒップに相当、期待を寄せているようです」(前出・テレビ誌記者)

ただし、この魅惑のお尻になんとも気になる指摘をするのは、あるテレビ関係者だ。
「あれだけ“パン!”と張りつめていれば、パンティーライン--いわゆる“パン線”が浮いて見えてもおかしくないんですが、それが一切ないんですね。しっかりと“パン線対策”を講じているのは、ヒップの丸みを存分に楽しんでもらおうという、明菜のサービス精神かもしれませんね」


週刊誌の続きです。↓

女性の“パン線対策”といえば、バックレースのショーツやガードルの着用など、いくつか方法が考えられるが、明菜は“Tバック派”だといわれている。
「明菜は、六本木のあるクラブが大好き。最近、美脚や巨尻を見せつけるようになったたのもこの影響。このクラブの女の子は、いずれも“基本的にTバック”の、美尻自慢ですからね」(スタイリスト)

ただ、そのセクシーぶりゆえか、撮影現場ではこんなアクシデントも起きているという。
「明菜さんのヒップが艶やかしすぎて、男性スタッフたちがいつも前屈み気味。彼女が動くたびに、プルンと揺れるヒップを見逃してなるかと、ニヤケ顔で背後からケツを追っかけ回しているようなスタッフもいたほど」(広告関係者)

片や日立のステレオCM。中山美穂が超マイクロミニでお尻を突き出し、明菜に“セクシー対決”“ヒップ対決”を挑んだが。
「パンチラの美穂より、ボディコン越しの明菜のヒップに肉感を感じる」(前出・テレビ誌記者)
明菜の方がスタイルがいいのに、バストもヒップも豊か。おまけに、男を惹きつけるモチモチ肌。美穂も色気はあるけれど、相手が悪かったか。
明菜のパイオニアのステレオは前年同月比210%の売上で、業界を独走(前出・広告関係者)というから、これはまさしく“美尻効果”といえそうだ。
「Tバックだとしても、“パン線”が出なさすぎ。最近、現場では“ノーパン説”も浮上しているんですよ」(前出・広告関係者)

果たして明菜は、Tバックかノーパンか。15秒のCMから目が離せない!?


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